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語学の資格試験

IIBC Award of Excellenceを受賞!メリット・履歴書記載について

こんにちは、ロベルトです。

TOEIC LRとTOEIC SWを受験した後、IIBC Award of Excellenceを受賞しました!TOEICを含め、せっかく英語を勉強してきたので嬉しかったです。

記事ではIIBC Awardについて書いてみたいと思います。

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IIBC Award of Excellenceとは?

IIBC Award of Excellenceを受賞!メリット・デメリット・履歴書について
IIBC Award of Excellenceとは、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催するTOEIC LRとTOEIC SWにおいて優れた成績を残した受験者に与えられる賞です。

IIBCはTOEICを実施し、ビジネスにおけるグローバルなコミュニケーション力や実務に必要な英語力を測定していますので、TOEICで以下の条件を満たすと受賞できます。

TOEIC LR 800点以上(リスニング375点以上かつリーディング425点以上)
TOEIC SW スピーキング160点以上かつライティング170点以上

受賞すると書き3点が届きます。

  1. 認定証
  2. 認定証ホルダー
  3. 記念ノート

IIBC Award of Excellenceの結果発表時期

IIBC Award of Excellenceの結果発表時期は毎年異なるようなので、IIBCの公式サイトで確認することになります。

TOEICは通常、試験後17日後にオンラインで結果を確認でき、約1ヶ月から1ヶ月半程度で結果が郵送されます。

ロベルト
ロベルト
1年を通じた試験結果が本部で集計され、該当者には「IIBC AWARD OF EXCELLENCE受賞のご連絡」と題したメールが届きます。私は2月上旬に上記のお知らせを受信しました。

IIBC Award of Excellenceを履歴書に書くメリット

IIBC Award of Excellenceを履歴書に書く場合は、次のように書きます。

IIBC Award of Excellence受賞 ○年△月

一般的な資格試験と同様、以下の情報を明確に表記することが重要です。

  • 賞のタイトル
  • 受賞年月
  • 取得期間や発行団体名(LinkedInなど)

IIBCの資格はビジネスに必要な英語力を測定するものであるため、履歴書に記載する場合はビジネス英語力の証明になるメリットがあります。

たとえば大学生が就職活動をする場合、自己PRや志望動機の中で、TOEICの勉強や資格取得によって身につけた能力や、今後のキャリアアップにつながるといったポイントをアピールするのもいいのではないでしょうか。
TOEIC700点のレベルはすごいの?
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TOEICの社内表彰制度がある大学と会社の条件とは?

TOEICの社内表彰制度がある大学や会社は、独自の条件が設けられています

ロベルト
ロベルト
私が知る限りでは、以下のような条件が一般的です。
  • TOEIC LRのスコアが中上級レベルであること(860点以上など)
  • 海外事業部以外の社員が対象であること
  • 一定期間内にTOEICのスコアを取得した場合に対象となること(1年間以内に取得したスコアのみを対象など)

ただし社内表彰制度があっても、TOEICのスコアが必須条件となっている求人や就職先は限られるため、それ以外の専門的なスキルや経験も合わせてアピールすることが大切です。

IIBC Award of Excellenceのオープンバッジ

IIBC Award of Excellenceを受賞すると、希望者にはオープンバッジが付与されます。

オープンバッジとは、インターネット上で認定情報を管理することのできる形式の資格証明書で、オープンバッジを所持することで特定のスキルや知識を持っていることを示せます。
ロベルト
ロベルト
IIBC Award of Excellenceのオープンバッジは、受賞者がSNSなどのオンラインでバッジを公開し、共有することができます。

IIBC Award of Excellenceを受賞するために

イタリア語検定3級のレベルとは?
IIBC Award of Excellenceを受賞するためにはTOEIC LRとTOEIC SWで一定の条件を満たさなければいけません。

下記では自分が意識したことを共有致します。

TOEICのリスニング

TOEICのリスニングはなぜか以前と比べると難化傾向にあり、毎回聞き取れない問題がいくつか出てきます

ロベルト
ロベルト
個人的には以下のようにリスニングをベースラインを上げることで、本番の負荷を軽く感じるようにしています。試験本番では聞き取りにくい会話も出てきますし、できるだけ話し手のスピードが速くて実践の英語に触れる必要があると感じたからです。
  • TOEICのリスニング教材を使う時は倍速再生
  • BBCやCNNなどのニュースを継続的に聴く

上記の積み重ねでリスニング満点まではたどり着けました。

TOEICは全体的に難化している印象なので、詳細が気になる方は下記記事もご参考ください。

TOEICは難化している?依然と比べて不公平なのか?
2024年のTOEICが難しすぎる!難化傾向にある理由は?昔と今を比べると不公平?2024年のTOEICが難しすぎる!難化傾向にある理由は?昔と今を比べると不公平?というテーマで記事を書いています。...

TOEICのリーディング

TOEICのリーディングではまだ満点を取れていませんが、485点まではこれました。

ロベルト
ロベルト
ちょうど同時期に国連英検特A級の勉強をしていたため、国内外のニュースを英字で読んでいた効果が出たのではないかと思います。
単語帳を使うのも重要ですが、覚えた単語をどのように使うのかという勘を磨く上でニュースリーディングは役立ちますよね。
国連英検特A級1次試験合格後は面接へ
国連英検特A級の難易度・レベル・すごさ・合格者の勉強法・単語帳・過去問【合格しました】国連英検特A級に合格したので、試験問題の対策・勉強時間・レベル・難易度・合格点・合格率・すごさ・合格者の勉強法・過去問・単語帳・仕事や意味ないのか?という疑問について解説しています。...

TOEICの文法問題

TOEICの文法問題に関しては数千問解きました

基本文法の知識を身に着けているのは前提として、ある程度の量をこなすことが必要だと感じています。

量をこなすことで文法の全体像を少しずつつかむことができ、結果としてPart 5の時短にもつながります

TOEICのライティング

TOEICのライティングでは写真描写、Eメール作成、作文問題が出題されます。

普段から英語を使う仕事に携わっている方々にとっては、定常業務とあまり変わらないかと思いますが、短時間で必要な情報を編集してプレゼンテーションする練習は必要です。

とくに作文問題では、テーマによって書ける内容が左右されるリスクがあるため、下記のような参考書でパートごとの間違えやすいポイント・パートごとに使える表現集などをインプットしておくといいのではないでしょうか。

TOEICのスピーキング

スピーキングでは音読、写真描写、ビジネスのやり取り、スピーチ問題が出題されます。
ロベルト
ロベルト
個人的には写真描写問題が難しくて、終了後には「落としたな…」と思ってしまうほどでした。テンプレみたいなものを事前に覚えてプレゼンテーションしようとすると足元をすくわれるので、想定外の問題がきても答えられるようなアドリブ力も必要です。

スピーキングの練習に関しては、英語で自分自身に話しかけたり、英会話アプリやオンライン英会話などを利用することで、地道にスピーキングのスキルを向上させていくことになると思います。

本番では想定外の質問がくる時もあるので、誰かとスピーキング対策を行うことで臨機応変に対応できるアドリブ力を鍛えておくのもポイントだと感じました。

下記書籍はTOEICスピーキングテストに特化しており、問題数や解説のボリュームもある参考書ですので、「TOEIC SWのスピーキングで点を取りたい」とお考えの方はご覧になってみてください

TOEIC LRの対策をできるオンライン英会話

TOEIC LRの対策をできるオンライン英会話はありますか?

日本国内には自分のペースで続けられ、TOEIC LR対策の教材があるオンライン英会話サービスがいくつか存在します。

オンライン英会話のTOEIC教材がどこまで役に立つかは未知数ですが、TOEICの勉強に加えてオンライン英会話も頑張ることで相乗効果が生まれ、英語の総合力を高められるのがメリットです。

たとえばTOEICの勉強で学んだ表現を実際にオンライン英会話で使用すると、知識として定着しやすいですし、仕事などでも役立ちますよね。

以下では、TOEIC LR教材があるオンライン英会話各社を紹介していきたいと思います。

Native Camp(ネイティブキャンプ)でTOEIC LR対策

サービス名 ネイティブキャンプ
基本サービス
  • レッスン回数無制限
  • 世界130ヵ国を超える講師陣
  • カランメソッドをはじめとした教材
  • 自習用のコンテンツも読み放題・聞き放題
金額
  • プレミアムプラン 6,480円(税込)/月
  • ファミリープラン 1,980円(税込)/月
  • ネイティブ受け放題オプション 9,800円(税込)/月
メリット
  • 英会話講師が多い(2023年5月時点で12,000人以上!
  • 一律の月額料金で1日に何度もレッスン可能
  • 思い立った瞬間に「今すぐレッスン」ができる(5分や10分といった短時間利用もOK)
  • 英会話だけでなくTOEIC®L&R TEST対策の教材もある
  • 離れて暮らす親族や子供など、2親等までファミリープランを利用可能
デメリット
  • 希望する講師を予約する場合は月額料金とは別にコインが必要(パソコンまたはスマホサイトにログインをして購入する)
無料体験レッスン 7日間無料トライアルが可能
ネイティブキャンプでは講師の予約をせずに「今すぐレッスンを受ける」選択肢もあり、豊富な教材を使って「フリートーク」の練習もできるので、累計利用者数は100万人を突破したと言われています。

TOEIC LRの教材は以下の通りですが、TOEIC教材を含めてトータルで38教材を揃えています

  • TOEIC®L&R TEST 600コース
  • TOEIC®L&R TEST 800コース

>>ネイティブキャンプのおすすめ教材9選(初心者・中級者・上級者)

「TOEIC LRの対策以外にもいろいろな教材に触れ、英会話の能力も伸ばしたい」とお考えの方は、無料体験レッスンを受講してみてください。

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産経オンライン英会話PlusでTOEIC LR対策


サービス名 産経オンライン英会話Plus
基本サービス
  • 英会話無料体験レッスン教材提供
  • ビジネス英会話レッスン
  • インバウンド英語レッスン
  • 中学校英語文法レッスン
  • 英検®二次試験対策レッスン
  • GCAT・英語力テスト
  • フリートーク
  • 日常英会話レッスン
  • すぐに使える英会話レッスン
  • 子ども・キッズ専用英会話教材
  • 大学入試対策・問題解決型教材
  • TOEIC®L&R TEST対策
  • ニュースディスカッション
  • 短期間コーチングプログラム
  • トピックトーク
料金
  • プラン200(1ヵ月10回レッスン)4,620円(税込)/月
  • プラン620(1日1回レッスン)6,380円(税込)/月
  • プラン1240(1日2回レッスン)12,180円(税込)/月
  • カスタマイズプランも利用可能
メリット
  • 入会金・教材費が無料
  • レッスンタイプが豊富(英会話から各種試験対応など)
  • 採用率わずか1.2%の狭き門をくぐった講師が在籍(必要に応じてネイティブ・日本人・フィリピン人を選べる)
  • 国際規格の「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」を取得して語学学校としての信頼性が高い
デメリット
  • 無料体験レッスンが4回のみ
  • 講師の評価が表示されない
  • 大学入試や英検の対策テキストは有料
無料体験レッスン 4回のレッスンが無料。会員登録後のクーポンを使うと初月70%OFF(無料会員登録から5日間限定)
産経オンライン英会話Plusは国際規格の「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」を取得しています。

>>【産経オンライン英会話Plus】無料体験レッスンの料金・評判・口コミ・教材

採用率はわずか1.2%のフィリピン人講師が在籍しているので、レッスンの質を試したい方は無料体験レッスンを受講してみてください。

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hanasoでTOEIC LR対策


サービス名 hanaso
基本サービス
  • 英会話無料体験レッスン教材提供
  • 関正生先生(英語講師)監修の復習サービスを提供
  • 1日に1回、日常英会話フレーズと単語問題を出題
  • ZOOMかSkypeでレッスンを実施
  • フィリピン人講師のみ在籍
料金
  • 回数プラン 4,980円~/月
  • 毎日プラン 7,980円~/月
  • 週2日プラン 4,980円~/月

詳細は→hanasoの料金システム

メリット
  • 講師の予約などで追加料金がかからない(必要に応じてレッスンチケット購入可)
  • 英語の専門家が初心者~中級者向けの教材を監修
  • 復習に特化して教材が設計されている
デメリット
  • 24時間のレッスンに対応していない(レッスン対応時間は6:00~25:00)
  • 米英豪などの英語ネイティブ講師は在籍していない
  • レッスン受け放題ではない
無料体験レッスン 英会話の無料体験レッスンは2回
オンライン英会話「hanaso」の特徴は、英語教育で有名な「関正生先生」が教材を監修していることです(特に初心者におすすめ)

英語教育者が教材を監修しているので、学習者目線だと信頼性が高いですよね。

>>オンライン英会話「hanaso」の評判・口コミ、無料体験レッスンや教材

hanasoの復習メソッド・音声復習機能など様々な機能を試したい方は無料体験レッスンを受講してみてください。

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hanasoの無料体験レッスンを受ける関正生先生」が教材を監修!初心者向け!

エイゴックスでTOEIC LR対策


サービス名 エイゴックス
基本サービス
  • 全てのコースで入会金無料
  • 1レッスン25分のマンツーマンレッスンのみ
  • ネイティブ講師・日本人バイリンガル講師・フィリピン人講師による無料オリジナルテキストを使った英会話レッスンを提供(※一部有料教材あり)
  • オンラインレッスンはSkypeかLesson Roomのアプリを使用
料金
  • ポイント定期プラン 200 税込2,178円/月(フィリピン人講師月5回、ネイティブ講師&日本人講師2~4回)
  • ポイント定期プラン 400 税込4,290円/月(フィリピン人講師月10回、ネイティブ講師&日本人講師4~8回★人気プラン★)
  • ポイント定期プラン 800 税込8,250円/月(フィリピン人講師月20回、ネイティブ講師&日本人講師8~16回★人気プラン★
  • ポイント定期プラン 1200 税込12,210円/月(フィリピン人講師月30回、ネイティブ講師&日本人講師12~24回)
  • ポイント定期プラン 5600 税込43,120円/月(フィリピン人講師月140回、ネイティブ講師&日本人講師56~112回)
  • 毎日プラン(フィリピン人講師)税込6,380円 毎日1レッスン
  • 毎日プラン(全講師タイプ)税込17,380円 毎日1レッスン
メリット
  • 24時間365日レッスン可能
  • フィリピン人講師は、講師経験が豊富で明るく話しやすい講師を厳選して採用
  • 英検・TOEIC・TOEIC SW・TOEFL・IELTSの対策レッスンをできる講師が多数在籍
  • 講師によっては充実したプロフィールを掲載しているので、自分が信頼できる講師を選びやすい
デメリット
  • 一部有料扱いの教材がある
  • 休会制度がないため、続けられない場合は退会が必要
  • 毎日プランは1日数時間レッスンを受けられない
無料体験レッスン 無料体験レッスンは原則1回
オンライン英会話のエイゴックスの特徴は、質の高い講師(日本人講師・ネイティブ講師・フィリピン人講師)が多数在籍しており、「毎日プラン」以外にも「回数プラン(最安値プランだと2,178円)」でレッスンを受講できる点です。

>>エイゴックスのおすすめ無料体験キャンペーン!評判と口コミ・料金・教材を検証

毎日TOEICや英会話のレッスンをやると疲れるので、安い料金で週に数回レッスンしたいは、無料体験レッスンを受講してみてください。

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TOEIC無料体験レッスンができるオンライン英会話比較表

サービス名 月額最安値プラン プラン内容 無料体験レッスン
ネイティブキャンプ プレミアムプラン
6,480円(税込)
一律の月額料金で1日に何度もレッスン可能 7日間
産経オンライン英会話Plus プラン200
4,620円(税込)
英会話から各種試験まで対応(ISO規格取得 4回
hanaso 回数プラン月8回
4,980円(税込)
関先生監修の復習に特化した教材を用意 2回
エイゴックス プラン 200
2,178円(税込)
1レッスン25分のマンツーマンレッスン(英会話・資格試験対策) 1回

コスパ重視でTOEIC教材に触れるなら「NativeCamp」

オンライン英会話では、TOEIC対策に加えていろいろな教材に触れて総合力を伸ばしたいみたいのですが、どのオンライン英会話がいいですか?

TOEIC教材以外にもいろいろな教材に触れることができて、レッスン時間無制限・回数無制限で英会話できるネイティブキャンプ一択です。

講師数が12,000人以上(2023年4月時点)となっており、TOEIC・発音矯正・世界一周・日本ガイド教材など、学習者が飽きないように豊富な教材が用意されています。

無料体験期間は7日間あるので、じっくりレッスンを試してみたい方は、無料体験レッスンを受講してみてください。

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TOEIC SWの対策をできるオンライン英会話

TOEIC SWの対策をできるオンライン英会話はありますか?

数は少ないですが、TOEIC SW対策の教材があるオンライン英会話サービスもあります。

TOEIC SWに特化した教材を使用することで、英会話の勉強と併せて試験対策もできるのがメリットです。

以下では、TOEIC SW教材があるオンライン英会話各社を2社紹介します。

DMM英会話でTOEICスピーキング対策

DMM英会話
サービス名 DMM英会話
基本サービス
  • 世界133ヵ国の講師とおしゃべり可能
  • 24時間365日いつでもレッスン可能
  • レッスン回数(1回/日、2回/日、3回/日)に応じた料金設定
  • プラスネイティブプランなら英語・中国語・韓国語の教材を使用可能
スタンダードプラン料金
  • 毎月8レッスン 5,450円(税込)/月(1レッスン 681円)
  • 毎日1レッスン 7,900円(税込)/月(1レッスン 255円)
  • 毎日2レッスン 12,900円(税込)/月(1レッスン 208円)
  • 毎日3レッスン 17,900円(税込)/月(1レッスン 192円)
プラスネイティブプラン料金
  • 毎月8レッスン 12,980円(税込)/月(1レッスン 1,623円)
  • 毎日1レッスン 19,880円(税込)/月(1レッスン 641円)
  • 毎日2レッスン 38,980円(税込)/月(1レッスン 629円)
  • 毎日3レッスン 56,920円(税込)/月(1レッスン 612円)
メリット
  • 英会話だけでなくTOEICスピーキング教材も利用可能
  • 中国語や韓国語など多言語学習も可能
  • 予約の際に追加費用がかからない
  • 復習しやすいレッスンノートが使用可能
デメリット
  • レッスン受け放題ではない
  • プラスネイティブ料金が割高
  • レッスンの繰り越しができない
無料体験レッスン 25分の無料体験レッスンが2回が可能

DMM英会話は「TOEIC SWのスピーキング対策に特化して、英会話のレッスンも受講したい」とお考えのあなたにおすすめのオンライン英会話です。

>>DMM英会話は効果なしと感じる原因、効果的な受け方は?

実際に試してみたいという方は、DMM英会話の無料体験レッスンを受講してみてください。

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ベストティーチャーでTOEIC SW対策


サービス名 ベストティーチャー(Best Teacher)
基本サービス
  • ライティングとスピーキングの強化レッスンを提供(Writing→2.添削→3.Training→4.Speaking)
  • 通常コースではビジネス/日常の2つのカテゴリーを用意
  • TOEIC・TOEFL-iBT・IELTS・GTECなどの6つの試験対策レッスンを提供
  • 24時間レッスンを受講可能
料金
  • 通常コース 月額12,000円(税込)
  • 試験対策コース 月額16,500円(税込)
  • 英検®対策コース 月額16,500円(税込)
  • 通常+日経LissNコース 13,500円/月(税込)
メリット
  • WritingレッスンとSpeakingレッスンが24時間受講制限なし
  • 添削された文章を復習・ダウンロードできる
  • ネイティブ講師のレッスンが追加料金なし
デメリット
  • 通常コースのライティングと英会話は他社と比べると割高
  • 試験対策のコースを跨いでレッスンできない(英検とTOEIC SWの同時並行など)
  • スピーキングの前にライティングを終わらせる必要がある
無料体験レッスン 無料体験レッスンは1回

ベストティーチャーは「ライティングレッスンとスピーキングレッスンが24時間受講制限なし」のオンライン英会話です。

>>ベストティーチャーは難しいという評判・口コミを検証【TOEIC SWを受講】

「TOEIC SWの対策に絞り、できるだけ多くのレッスンをこなしたい」とお考えの方は、無料体験レッスンを受講してみてください。

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ベストティーチャー(Best Teacher)24時間レッスンの受講制限なし

TOEIC無料体験レッスンができるオンライン英会話比較表

サービス名 月額最安値プラン プラン内容 無料体験レッスン
DMM英会話 毎月8レッスン
5,450円(税込)
TOEIC SWのスピーキング教材を利用可能 2回
ベストティーチャー(Best Teacher) 通常コース
12,000円(税込)
ライティングレッスンとスピーキングレッスンが24時間受講制限なし 1回

固定料金でがっつり試験対策するなら「Best Teacher」

ずばり、DMM英会話とベストティーチャーではどちらがおすすめですか?

短期集中でレッスンを重ねてTOEIC SWの対策をしたい場合は「ベストティーチャー」です

料金プランは比較的高いですが、ライティングとスピーキングのレッスンが24時間制限なしで受講できるのは、ベストティーチャーです(DMM英会話はライティングの添削をしていない)

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IIBC Award of Excellenceを受賞した後は

まとめ:イタリア語検定1級・2級も目指したい

IIBC Award of Excellenceを受賞すると、さらに上を目指したくなってきますよね。

ロベルト
ロベルト
国連英検特A級に合格した後は、技術英検プロフェッショナルも取りたいのと、TOEIC990もまだ達成できていないので、当面は両者の勉強を続けることになります。

他にも英語の資格で最高峰と言われるものはいくつかありますので、将来的には下記記事で紹介しているケンブリッジ英検CPEまで取れるように頑張っていきたいと思います。

最高峰の英語の資格は何なのか?
最高峰の英語の資格10選【大人の勉強におすすめ!難易度ランキングやレベルを比較】大人の勉強におすすめの最高峰の英語の資格10選の難易度ランキングやレベルを徹底比較しています(英検1級、国連英検特A級、TOEIC990、通訳案内士、技術英検プロフェッショナル、ほんやく検定、TOEFL、IELTS、観光英検1級、ケンブリッジ英検CPE)...
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外国語学習と資格試験について情報発信しています。保有資格(1部)は、英検1級、国連英検特A級、通訳案内士(英・西)、仏検2級、独検3級、応用情報技術者試験、SEO検定1級。
オンライン英会話ならDMM英会話

オンライン英会話をいろいろ試してみましたが、個人的にはDMM英会話が一番合っていたと思っています。

>DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプの料金・評判を徹底比較!

>【辛口比較】3000円以下で学べるおすすめの安いオンライン英会話3選

個人的にDMM英会話が良かったと思う理由
  • 自分でフリートーク内容を決められる
  • 講師の同意を得られれば多言語学習が可能
  • 講師の予約で追加料金がかからない
  • レッスンノートで復習できる
  • TOEIC SWやIELTS対策などの教材が豊富

DMM英会話のメリット・デメリットは下記の通りです。

詳細については「DMM英会話が料金を値上げ!口コミや評判はどうなの?」をご覧ください。

「追加料金なしでお気に入りの講師を予約し、英会話の勉強をしたい!」とお考えの方におすすめのオンライン英会話です。

自分が「これだ!」と思った講師と毎日レッスンをしてみたい場合は、DMM英会話の無料体験レッスンを受けてみてください。

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