プロフィール

管理人ロベルトの自己紹介

ご挨拶

「Overcome AS」管理人のロベルトです。

当ブログにお越し頂き、どうもありがとうございます。

私は2016年7月に指定難病の強直性脊椎炎を発症し、現在はフリーランスとして活動しています。

「Overcome AS」は、フリーランス(Webデザイン、Webライター)の経験をいかし、闘病生活の情報を発信するメディアです。

難病により今後の生活に不安を抱えていらっしゃる方々やフリーランスに挑戦してみたいという方々へ、お役に立てる情報を発信しています。

どうぞよろしくお願い致します。

ロベルトのプロフィール

フリーランスの仕事

Webデザイン

都内のベンチャー企業様と契約中。

コーポレートサイトとオウンドメディアの作成・運営・改修を担当しています。

以下の記事では、Webデザインの仕事に役立った教本を紹介しています。

【初心者向け】Webデザイン・Webプログラミングの教本5選
Webデザイン・Webプログラミングの教本を5冊紹介しています。記事で扱っているのは、HTML・CSSのコーディング、Adobe PhotoshopとIllustratorによるデザイン、jQueryのプログラミング、Wordpressの操作などに役立つ教本です。

オウンドメディアの支援については、以下の記事をご覧ください。

オウンドメディア支援で稼ぐための2つのポイント
本記事では、難病患者の個人事業主がオウンドメディアの運営支援で稼ぐ方法について解説しています。オウンドメディアで集客が可能となり契約先の売上が上がれば、成果報酬が発生するからです。これはWeb業界に関わる個人事業主や副業を続ける会社員にとって非常に重要なポイントです。ぜひ、ご覧になってみてください。

Webライター

上記の契約先、及び大手リサーチ企業様のメディアへ寄稿中です。

海外のIT・メディア企業CEOを対象としたインタビュー記事を執筆しています。

以下の記事では、難病患者がWebライターとして活動するためのポイントを解説しています。

難病で仕事ができない方へ|Webデザイン・ライターの仕事
本記事では、難病治療と仕事との両立ができるフリーランスについて解説しています。難病患者のほとんどは、いつ終わるか分からない苦しみと向き合い続け、将来の生き方を模索してこられたのではないかと思います。それを言い換えると、新しい一歩を踏み出す強みにもなるのではないでしょうか。

ライティングの業務効率化のために使用しているツールは、以下の記事で紹介しています。

【Webライティング初心者向け】時短に役立つツール「文賢」
「文賢」というツールをご存じでしょうか。「文賢」とは、株式会社ウェブライダーが提供する文章校正のクラウドアドバイスツールです。ライターの私は「文賢」を導入したことで、記事によっては60分~90分かけて行っていた文章校正を約10分で済ませられるようになりました。本記事では「文賢」の体験談をご紹介いたします。

Webプログラミング

以下の記事で役に立ったプログラミングの情報を公開しています。

難病を発症してもプログラミングの専門性を身に付けられる!
難病を発症しても、頭と手が動けばプログラミングの専門性を身に着けることができます。それをサポートするオンラインスクールと、無料で利用できるWebサービスを紹介しています。たとえ歩けなくても、ベッドで作業しながら稼げる専門性を身に着けられるのではないかと思います。

指定難病・強直性脊椎炎の体験談

身体への異変

2016年7月、臀部に原因不明の激痛を感じて歩けなくなり、救急車で病院に運ばれて入院。

仙腸関節の痛みがピークに達し、寝返りも打てない程ひどい状態になりました。

入院中は痛み止めのロキソニンとトラムセット、胃薬を1日3回服用。

3週間後に退院し、大学病院で精密検査を受けた結果、「強直性脊椎炎」と診断。

当時は両膝と左足足底部位にも痛みがあり、杖をついて歩くのも大変でした。

強直性脊椎炎とは

手足の小さい関節から発症することが多い関節リウマチとは異なり、脊椎や骨盤の炎症が主体となる原因不明のリウマチ性疾患です。手足の大きな関節(股、膝、足、肩など)も罹患する場合があります。
脊椎周辺、すなわち腰背部、殿部、項部、時に股関節や膝関節の疼痛、全身のこわばりや倦怠感、発熱などが主な症状で、病状が進むにつれて次第に脊椎や関節の動きが悪くなり、20~30%の症例では、脊椎が骨性に固まって動かなくなる、すなわち強直を生じることがあります(竹様脊椎bamboo spine)。まれに股関節にも強直が起こり、人工関節置換術が必要になることがあります。
その他に、眼(ぶどう膜炎、虹彩炎)、皮膚(乾癬)、腸管(クローン病、潰瘍性大腸炎)などの疾患を合併することがあります。

引用元:難病情報センター

治療開始

2016年8月に免疫抑制剤として知られるメトトレキサートの服用を開始。

発症から1ヵ月3週間ほどで歩行できるまで回復。

2016年12月にメトトレキサートの服用を停止。

2017年1月から現在まで、痛みがひどい時だけロキソニンを服用して対応。

強直性脊椎炎の克服に向けて

難病・強直性脊椎炎の発症により、歩くことも経つこともできなくなった時期がありました。

その時に、歩けなくても稼げる専門性を持たなければと思い、Webデザインとプログラミングの勉強を始めました。

それが現在のフリーランスの仕事につながってます。

このブログを通して、少しでも多くの方々へその知見をお伝えできればと思います。

なお、以下の記事で原因不明の関節痛を感じた時の対処法を解説中です。

原因不明の関節痛に「短期間」で対処するための3種類の検査!
本記事では「原因不明の関節痛に「短期間」で対処するための3つの検査」を紹介しています。私は2016年7月に強直性脊椎炎という難病を発症し、正式にその診断が下されるまで約1ヵ月かかりました。強直性脊椎炎というのは診断が難しい難病で、患者さんによっては診断まで数年かかることもあるようです。

タイトルとURLをコピーしました