プロフィール

管理人ロベルトの自己紹介

ご挨拶

「Overcome AS」管理人のロベルトです。

当ブログにお越し頂き、どうもありがとうございます。

私は2016年7月に指定難病の強直性脊椎炎を発症し、現在はフリーランスとして活動しています。

「Overcome AS」は、フリーランス(Webデザイン、Webライター)の経験をいかし、闘病生活の情報を発信するメディアです。

難病により今後の生活に不安を抱えていらっしゃる方々やフリーランスに挑戦してみたいという方々へ、お役に立てる情報を発信しています。

どうぞよろしくお願い致します。

ロベルトのプロフィール

経歴

大学

専攻は経済学。

大学院

開発協力、社会学を専攻。

海外ボランティア

南米の環境NGOでボランティアを経験。

担当業務は、観光業の企画・営業。

断続的に発生する停電・断水に耐える2年間を過ごしました。

開発コンサルタント企業

海外営業、海外リスク管理、海外総務、公文書の翻訳(ポルトガル語)、海外事務所スタッフの研修業務を経験。

在職中に「強直性脊椎炎」を発症。

モチベーションが切れたことがきっかけで退職を決意。

フリーランス

下記の仕事を継続中です。

仕事

Webデザイン

都内のベンチャー企業様と契約中。

コーポレートサイトとオウンドメディアの作成・運営・改修を担当しています。

Webライター

上記の契約先、及び大手リサーチ企業様のメディアへ寄稿中です。

海外のIT・メディア企業CEOを対象としたインタビュー記事を執筆しています。

指定難病・強直性脊椎炎の体験談

強直性脊椎炎とは

手足の小さい関節から発症することが多い関節リウマチとは異なり、脊椎や骨盤の炎症が主体となる原因不明のリウマチ性疾患です。手足の大きな関節(股、膝、足、肩など)も罹患する場合があります。
脊椎周辺、すなわち腰背部、殿部、項部、時に股関節や膝関節の疼痛、全身のこわばりや倦怠感、発熱などが主な症状で、病状が進むにつれて次第に脊椎や関節の動きが悪くなり、20~30%の症例では、脊椎が骨性に固まって動かなくなる、すなわち強直を生じることがあります(竹様脊椎bamboo spine)。まれに股関節にも強直が起こり、人工関節置換術が必要になることがあります。
その他に、眼(ぶどう膜炎、虹彩炎)、皮膚(乾癬)、腸管(クローン病、潰瘍性大腸炎)などの疾患を合併することがあります。

引用元:難病情報センター

2016年7月、臀部に原因不明の激痛を感じて歩けなくなり、救急車で病院に運ばれて入院。

仙腸関節の痛みがピークに達し、寝返りも打てない程ひどい状態になりました。

入院中は痛み止めのロキソニンとトラムセット、胃薬を1日3回服用。

3週間後に退院し、大学病院で精密検査を受けた結果、「強直性脊椎炎」と診断。

当時は両膝と左足足底部位にも痛みがあり、杖をついて歩くのも大変でした。

2016年8月に免疫抑制剤として知られるメトトレキサートの服用を開始。

発症から1ヵ月3週間ほどで歩行できるまで回復。

2016年12月にメトトレキサートの服用を停止。

2017年1月から現在まで、痛みがひどい時だけロキソニンを服用して対応。

難病の克服に向けて

難病の発症により、歩くことも経つこともできなくなった時期がありました。

その時に、歩けなくても稼げる専門性を持たなければと思い、Webデザインとプログラミングの勉強を始めました。

それが現在のフリーランスの仕事につながってます。

このブログを通して、少しでも多くの方々へその知見をお伝えできればと思います。

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