Webライター初心者が副業と英語で稼ぐ3つのポイント

ロベルト
ロベルト

こんにちは。ロベルトです。

本記事では以下の疑問にお答えしていきたいと思います。

・初心者でもWebライター業務はできるの?

・仕事はどのように受注すればいいのかな?

・英語を勉強してきたけど、Webライターの仕事はあるのかな?

アフィリエイトやGoogleアドセンスで稼ごうという動きが大きなトレンドなり、それに伴ってWebライターの仕事も注目されるようになってきました。

本業で取り組んでいるWebライターの方もいれば、副業という形で仕事を掛け持ちしながら続けている方もいます。

または個人でメディアを立ち上げ、記事を地道に執筆している方々も増えてきました。

しかし、Webライターのほとんどはフリーランスとして活動としており、ベールに包まれていると言っても過言ではないかもしれません。

特に2019年夏以降はGoogleアップデートの影響により、Webライターとして求められる条件が数年前より変わってきたという意見も耳にします。

今後業界で求められるWebライターとは、Googleの理念を理解し、読者の人間像をイメージした上で良質のコンテンツを発信できる能力を持った人物になりそうです。

本記事では、私がWebライターとして活動してきた経験を踏まえ、「Webライター初心者が副業と英語で稼ぐ3つのポイント」を解説していきたいと思います。

そもそもWebライターとは?

Webライターとは、インターネット上のメディアに記事を書く人物を指します。Webサイト上で記事を書くため、専門知識に加えたキーワード選定、基本的なSEO対策が、今日のWebライターには求められています。

私自身、2019年4月にWebライターとしての活動を始め、契約させているお客様のオウンドメディアの記事を載せて頂けるようになりました。

主に扱っているテーマはIT・マーケティングですが、記事の執筆時にクライアントからお願いされていることは、キーワード選定とSEO対策を意識してGoogleの検索上位に表示される記事を準備することです。

2019年10月にGoogleで行われたアップデートにより、検索順位に変動が起きたり、Googleから高い評価を受けるためにはどうすればいいのか…という議論が巻き起こっています。

Googleが掲げる10の事実」にはGoogleがWebサイトの評価で重視しているポイントが記述されているのでどなたでも確認できます。

大事なことを一言で申し上げると、読者にとって価値ある情報を提供するということです。

Screenshot of www.google.com

その条件として、以下の動画を配信されているマナブさんは「コンテンツに集中すること、専門性の高い内容を発信、外注の量産記事をやめる」について言及しています。

【2019年】GoogleのSEOアップデートを優しく解説する【重要です】

Webライター業界の傾向としては、高い専門性を持ち、読者へ価値のあるコンテンツを提供する記事を執筆できるライターが求められていると言えます。

HTMLやCSSのナレッジを持つライターの場合は、記事執筆だけでなくオウンドメディアの運営も任されるパッケージ型の業務を受注できるチャンスもあります。(私はこの形態で業務を続けています)

特定の分野における専門性を持ち、マルチタスクをこなせるライターとなると、クライアントから信頼を得やすくなるかもしれません。

初心者がWebライターを副業として始めるための条件

高い専門性を身に付けること

高い専門性を持っていれば、Googleから評価される記事を書けるようになります。

その場合はプロフィールに経歴や実績を記載したり、それをSNSで発信するのもコンテンツマーケティングの施策となります。

または、権威のあるメディアに記事の一部が引用されたり、筆者が紹介されるチャンスもあります。

読者のほとんどは悩みを解決するためにGoogleで情報を集めていますので、特定の資格を保有していたり、何らかの専門職に携わっている方々が積極的に社会へ情報を発信するといいのではないでしょうか。

ライティングスキルを身に付けること

論理的に文章を構成するだけでなく、読者から共感を得られるコンテンツを作成する資質が問われる時代になりました。

簡単に言うと、「おおー、これよこれ!」と思われる情報を発信し、記事として読んでもらえるかどうかです。

そのためには想定される読者のペルソナ(人間像)を設定し、読者の性格、生活習慣、なぜ検索したのか、何が価値ある情報なのかを定義していきます。

定義されたペルソナに情報を発信していくのをイメージして、記事を作成する流れです。

下記の本では、Googleから評価を受けるための施策だけでなく、人の感情へ訴えかけるライティングのノウハウも網羅しています。

吹き出しの対話形式でストーリーが進みますので、漫画を読むようなスピードで読み続けることができます。

Webライター初心者が副業と英語で稼ぐ3つのポイント

クラウドソーシングで仕事を受注する

初心者の方は、まず副業という形で仕事を受注するのがおススメです。

筆頭に来る手段はクラウドソーシング。

クラウドソーシングとは、不特定多数の群衆に業務を発注する形態を指し、案件の受発注プラットフォームを管理するクラウドソーシング企業から仕事を頂くことになります。

日本で大きく知られているクラウドソーシング企業は以下の3社で、どれもWebライター案件を多く掲載しています。

ランサーズ:日本初のクラウドソーシングサイトで、規模感も日本最大級です。

クラウドワークス:日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

サグーワークス:ライター専門のクラウドソーシングサイトです。

サグーワークスでは、「プラチナライター」を募集しています。

試験に合格すれば、高単価案件にチャレンジできたり、営業活動やクライアントとの調整などをサグーワークス運営事務局が引き受けてくれるなどのサポートがあります。

試験は3問ありますので、落ち着いているときにチャレンジしてみると良いのではないかと思います。

友人・知人から仕事を受注する

Webライターの初心者が一番安心するオプションになると思います。

理由は、クライアントが自然と編集長になるパターンが多いため、納品する度に修正依頼や指導が待っているからです。

私自身も、クライアントから育てられる形でWebライターの仕事を続けてきました。

流れとしては、クライアントから取材依頼を受けると、まず特定の人物へアポを取り、インタビュー記事を書き起こします。

記事の納品後にクライアントの方針からずれていることが分かると、ミーティングで作戦会議が始まります。

そこでクライアントと私の認識のズレがないように意思決定を行い、記事の修正に落とし込む流れです。

あくまでもこれは一つの事例にすぎないのですが、大事なことはクライアントとのコミュニケーションを重視し、双方の意思を確認しながら質の高い記事を納品することです。

お互い信頼関係を築けられるようになると、自分が育てられているという実感を得られます。

この点ではクライアントに深く感謝しています。

通訳案内士のプラットフォームでブログを執筆する

海外のクラウドソーシングサイトに登録をすると、ライティングの仕事もあるようですが、私は面倒だと判断して登録はしていません。

しかし、通訳案内士として登録しているTriplelightsにブログ記事を寄稿しています。

Screenshot of triplelights.com

Triplelightsとは、「ガイドを探している外国人観光客」と「仕事を探している通訳案内士」を結びつけるマッチングプラットフォームです。

2018年の法改正により、通訳案内士の資格を持っていなくてもガイド業に従事できるようになったので、無資格で登録できるのも大きな特徴です。

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。

引用元:観光庁 通訳ガイド制度

Triplelightsでは、ガイド専用のプロフィールページと併せてブログ記事も作成できます。

私の場合は、外国人観光客向けにおススメの観光スポットやロジ情報の記事を執筆していますが、人によっては別のおもしろいコンテンツを用意できるのではないかと思います。

実は英語も勉強してきたので、ライティングにも活かしたいとお考えの方は、通訳案内士のプラットフォームでも実現できます。

英語力を活かすだけでなくガイドとして稼ぎ、その経験をライティングで発信するサイクルが定着してくると仕事を楽しめるようになるかもしれません。

なお、英語のライティング力を高めるための一冊はこちらです。

英検、TOEFLなどの資格試験対策だけでなく、英語独特のニュアンスや発想を踏まえたライティングのノウハウを学べる内容となっています。

本体:2,090円+税

出版社: ベレ出版

重要なのは継続すること

webデザイナーとwebライターの仕事

ここまでWebライターの初心者が副業と英語で稼ぐポイントをお伝えしました。

しかし、Webライターにとっての一番の関門であり大事なポイントは「継続すること」です。

Webライターのほとんどは複数の案件やタスクを抱えているため、作業が早朝や深夜になることもあります。

そのような日々が続くとモチベーションを維持するのが難しくなりますが、そこは強い意志で乗り切るしかありません。

このプロセスも踏まえ、どのライティング業務でも楽しいと思えるようになるのが目標です。

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