オウンドメディア支援で稼ぐための2つのポイント

ロベルト
ロベルト

こんにちは。「Overcome AS」管理人のロベルトです。

(ロベルトの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください)

今回は以下の疑問にお答えする記事を書きました。

オウンドメディアって何?

ときどき聞く言葉なんだけど、具体的にはどんな仕事をしているの?

オウンドメディア(Owned Media)とは「自社で運営するメディア」を指す言葉です。

会社の宣伝自体はパンフレットや自社サイトで行いますが、ウェブマーケティングの一環で自社運営のブログを立ち上げる動きが一つのトレンドとなっています。

お客様の中にはSNS(LinkedIn、Facebook、Twitterなど)と組み合わせた宣伝を展開することで幅広いインターネットユーザーへの情報配信を狙っている方もいます。

そのため、SNSや会社のコーポレートサイトを使用したコンテンツマーケティングが各所で求められています。

本記事では、Webデザインとプログラミングを学んだ個人事業主が、オウンドメディア支援に携わる時に必要な情報をシェアしていきたいと思います。

本記事の対象者:Webデザインとプログラミングを学んで収入増加を図りたい個人事業主、または副業で収入を伸ばしたい会社員

オウンドメディア支援を始めた経緯

オウンドメディアを運営

難病を発症した時、いろいろなことが思い浮かびますが、成人された方々の大半は仕事が悩みの種となっているのではないでしょうか。

私自身、強直性脊椎炎の発症時には、仙腸関節の痛みによりまったく歩けませんでした。

実際に入院してからも症状が思うように回復せず、退院後には松葉杖を使いながら会社へ通っていました。

その後、仮に寝たきりになっても自宅で稼げる専門性を身に付けたいと思うようになり、退職してWebデザインとプログラミングの勉強をはじめました。

現在は個人事業主としてWebデザイナー、Webライターの仕事をベースにして生活をしています。

そのWebデザイナーとWebライターの業務では、オウンドメディアの企画・運営に携わる機会が増えました。

オウンドメディアの支援に関わり始めた理由

一番の理由としては、契約先が売上増加や販路拡大のためにオウンドメディアを立ち上げ、顧客獲得の範囲を広げたいと考えていたからです。

これは私自身にとっても非常に重要な話でした。

契約先の売り上げが上がれば、私との契約金額も成果報酬という形で増加します。

これはWeb業界に関わる個人事業主や副業を続ける会社員にとって非常に重要なポイントです。

Webデザインやプログラミングを勉強し、ホームページを作成したりブログ記事を書くのは一定のノウハウを持っていれば誰でも可能です。

しかし、メディアの立ち上げによって売上増加の企画を進める話となると、手を動かすだけでは前に進みません。

クライアントとのブレストが増え、出口がいつ見えるのかも分からない戦いが続きます。

しかし、一旦結果が出れば、それは自身への収入増加という形で返ってきます。

自分がクライアントと協業で立ち上げたメディアにより先方の売上が伸びれば、成果報酬につながるからです。

個人事業主としてオウンドメディアの支援を続けるメリットはそこにあるのではないかと思います。

オウンドメディアの支援で考える2つのポイント

オウンドメディアの企画

ペルソナの設定

ペルソナとは、大まかにはオウンドメディアを訪れる既存・見込みの顧客と考えられています。

例えば、大手メディア会社の従業員をターゲットグループとする場合、下記のようなペルソナの人間像や特徴を数種類浮き彫りにします。

  • 役職
  • 年齢
  • 普段目にしているメディア
  • 何時に何をしているのか
  • どんな情報に興味があるのか

見込み客へ直接聞くことはないので、仮設思考で設定します。

流入経路の想定

初期の段階ではトライ&エラーが続きますが、流入経路の想定も重要です。

それによってSEO対策の施策やメディア内に配置する情報が変化するためです。例えば、下記の経路を大まかに想定するとします。

  1. メルマガ配信/SEO対策
  2. メルマガ/Web検索からオウンドメディアへの流入
  3. 記事閲覧
  4. お問い合わせ

このような経路はカスタマージャーニーと呼ばれたりしますが、初期のブランドがまだ弱い時期だと、「見込み客が必要としているコンテンツ」「問題解決コンテンツ」が必要となります。

また、メルマガ登録してくれた読者へ「共感コンテンツ」を定期的に配信し、閲覧の循環が途切れない施策も行います。

このように、オウンドメディアを軸にユーザーとのコミュニケーションを図るメディア設計をすることで、お問い合わせやCV(コンバージョン)が見込めます。

オウンドメディアの運営に必要な知識

オウンドメディアの運営内容はクライアントのニーズ次第ですが、私が普段使っているナレッジは下記の通りです。(Adobeソフトは省いています)

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • WordPress
  • Jimdu

上記の中でWordpressとJimduはCMSの一つです。

CMSとは、コンテンツ管理システム(Content Management System)の略称です。

HTMLやCSSの知識がなくてもメディア自体を作れないことはないですが、カスタマイズ面で不便に感じることが多いと思います。

特にデザインの面では基本的なコーディングの知識が必要になりますので、CMSを使用する場合でもHTML・CSSの知識を持っておくとカスタマイズがやりやすくなるでしょう。

PHPについても同様です。特にPHPはwordpressを使う際に必要です。

オウンドメディアの運営のためにプログラミングを学ぼう!

Webデザインとプログラミングで専門性を身につける

業界によってプログラミングは多岐に渡りますが、Webプログラミングに関しては基礎を順番に抑えていくと間違いなく伸びます。

私は過去に通学型のコースでWebデザイン・Webプログラミングのコースを受講しましたが、体調が悪化して歩けない場合は通学が困難です。

地方在住や諸事情により通学できない学習者のために、技術関連のオンラインレッスンを用意している学校もありますので、以下の記事でご紹介しています。

難病を発症してもプログラミングの専門性を身に付けられる!
難病を発症しても、頭と手が動けばプログラミングの専門性を身に着けることができます。それをサポートするオンラインスクールと、無料で利用できるWebサービスを紹介しています。たとえ歩けなくても、ベッドで作業しながら稼げる専門性を身に着けられるのではないかと思います。

オウンドメディアを支援して稼ぐ

オウンドメディアで収入増加

冒頭でも申し上げましたが、私はクライアントとオウンドメディアを企画し、その運営に携わっています。

その狙いは、オウンドメディアの協業を通してクライアントが大手企業から仕事を受注し、結果として売上増加につなげることです。

それにより、クライアントから成果報酬を得る形で稼ぐことができます。

Webデザインやプログラミングを学び、そのリターンを得る方法は一概には言えませんが、個人事業主として収入を増やすポイントは、クライアントが売上を増やすお手伝いをすることです。

それにより、成果報酬という形でこちらの収入も上がります。

難病患者によって身体への負担が異なりますが、WebデザインやWebプログラミングはベッドでも作業可能な業種の一つです。

「歩けなくても専門性を身に付けて稼ぎたい」とお考えの方は、ご自身の可能性を諦めずにトライしてみてください。

または、Web業界で勤めている方とオンラインでつながって情報交換をするのも一つの手です。

現代社会ではインターネットが発達しており、難病を抱えていても積極的に表で活動する方も増えてきました。

フリーランスや在宅勤務となると、どうしても一人になってしまいがちですが、業務を通じて関われる仲間がいると大きな支えになります。

Twitterでも意思を共有できる方々とつながり、新しいインスピレーションを得ることができます。

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